第3回秋田市柔道形競技大会
(平成31年2月10日・県立武道館柔道場)

■投の形三教
▽小学生の部
 優勝:須賀彩芭・大原慶樹(港北)
 準優勝:伊藤裕南・伊藤七斗(港北)
 第3位:岩谷舞夢・秋山劉(金足西)
▽中学生の部
 優勝:織山昭成・千代大輔(勝平)
 準優勝:岩谷遊羅・秋山天(秋田北)
 第3位:織山昭成・柴田優唯斗(勝平)
  〃 :鎌田心粋・北林晋(勝平)
■投の形一教
▽手技
 優勝:加賀谷惟織・佐藤蕃(港北)
 準優勝:鎌田東磨・鈴木陽馬(金足西)
▽腰技
 優勝:桑原粋・藤原茉宥(港北)、鎌田洋治郎・柴田草一朗(金足西)(同点)
 第3位:鎌田東磨・鈴木陽馬(金足西)
▽足技
 優勝・鎌田洋治郎・柴田草一朗(金足西)
 準優勝:村上菜桃・佐藤サン(港北)
◆平成31年全日本柔道選手権東北予選会・同女子柔道選手権東北予選会の期日・会場は次のとおりです。
 期日:平成31年3月3日(日)
 会場:岩手県宮古市民総合体育館

◎2月3日(日)におこなわれた東北予選会出場をかけた秋田県予選会で男子代表4名、女子代表3名が決りました。補欠は男女各1名です。
 ▽男子代表
  佐々木輝(秋田県警)、佐藤魁星(秋田大)、阿部大紀(秋田県警)、石井崇大(同)、補欠=越川辰一(秋田県警)
 ▽女子代表
  石井優花(秋田県警)、大場万弥(本荘高)、打矢明日香(同)、補欠=三浦幸恵(土崎道場)

※ なお、全日本柔道選手権大会は4月29日(日本武道館)、全日本女子柔道選手権大会は4月21日(横浜文化体育館)に行なわれます。
 野村忠宏(のむら ただひろ)さんの項宴会が、2月3日(日)秋田市にぎわい交流館で開かれました。
(主催:秋田市、後援:秋田県柔道連盟、「ジュニアアスリート支援セミナー」)

 会場には秋田市内小中学生の柔道少年が約100名、一般の方々約200名が参加されました。
 野村選手といえば「背負投」です。お話が始まる前に、あざやかな「背負投一本」の映像が紹介されました。
野村さんから、アトランタ五輪(1996年)、シドニー五輪(2000年)、アテネ五輪(2004年)、3大会の金メダルを見せていただきました。まばゆいばかりの輝きに、会場はどよめき、息をのんでしまいました。
 お話の中心は、ご自身がどういう思いで柔道を続けてきたのか、ということでした。
「何を大切にしてきたのか」ということです。
 いろいろな種目のスポーツを体験して、その中から自分で柔道をやろうと決断して、自分で決めたことを続ける。
 野村さんが中学に入ったときは体重32キロ、高校生になったときでも45キロしかなかった。そんな柔道少年でも、続けてきたからこそ見えてきたものがあるといいます。
 
 1時間ほどの講演が終わり、参加した小中学生から野村さんへ質問が出ました。
(小学生の質問1)「小学生のとき、何に気をつけて柔道やってましたか?」
(野村さん)「自分の得意技を大事に、しっかり練習することですよ。」
「そして、まわりの人たちに感謝する、ありがとうという気持ちをもつことです。礼をしっかり、礼儀をしっかりやろうね。」
(小学生の質問2)「心に残っていることは何ですか」
(野村さん)「やっぱり、これかな(金メダルのケースを指差し)?」(会場・笑い)
「練習でやってきたことを試合で出し切ることができました。」「アトランタでは背負投で勝ったから、その後、野村の背負い投げはいろんな相手に研究されたんです。そこで、次の大会ではいろいろな技で決めようとがんばり、実際、ひと試合ごとに違う決り技で勝つことができました。」
「みんなも乱取り練習を10本する場合、<あと何本やるのか>という思いになったらいけない。自分の得意技をしっかり最後まで大切に練習してほしい」
(中学生の質問)「キャプテンとしてどうチームをまとめていけばいいですか」
(野村さん)「まずキャプテンが、自分は何を目標にしてどう進むのかというものを持ってください。そしてチームのみんなに心を配ってほしいな。がんばってください。」
平成31年全日本柔道選手権大会秋田県予選会
平成31年全日本女子柔道s年主権大会秋田県予選会
(平成31年2月3日・秋田県立武道館柔道場)
◇男子
 第1位・佐々木輝(秋田県警察)
 第2位・佐藤魁星(秋田大学)
 第3位・阿部大紀(秋田県警察)
 第3位・石井崇大(  〃  )

 
◇女子
 第1位 石井優花(秋田県警察)
 第2位 大場万弥(本荘高校)
 第3位 打矢明日香(本荘高校)
 第3位 三浦幸恵(土崎道場)
第10回秋田県柔道形競技大会
(平成31年1月27日・能代市総合体育館)
(取・受)
◆柔の形<小学生の部>第1教
 1.伊藤七斗(港北)・大原慶樹(港北)
 2.須賀彩芭(港北)・伊藤裕南(港北)
 3.佐々木若奈(旭川)・佐々木彩夏(旭川)
 4.盒供[叩頁渋紂法今立大晴(能代)
 5.田村明日香(能代)・鵜木菜姫(能代)
 6.齊藤礼仁(旭川)・山田貴裕(旭川)
◆投の形<小学生の部>第1・2教
 1.須賀彩芭(港北)・大原慶樹(港北)
 2.伊藤裕南(港北)・伊藤七斗(港北)
 3.村上菜桃(港北)・工藤和音(港北)
 4.盒供[叩頁渋紂法今立大晴(能代)
 5.岩谷舞夢(金足西)・秋山劉(金足西)
 6.鎌田洋治郎(金足西)・柴田草一朗(金足西)
◆投の形<中学生の部>第1・2・3教
 1.岩谷遊羅(秋田北)・秋山天(秋田北)
 2.菊谷大晴(能代一)・盒供] 頁渋絨譟
 3.鈴木凱斗(弘道館)・田村治豊(八峰中)
 4.大山万喜(能代南)・加藤 翔(能代南)
 5.伊藤美羽飛(八竜)・進藤大雅(八竜)
◆五(いつつ)の形<中学生の部>
 1.盒供] 頁渋絨譟法ε賃室K(八峰中)
 2.菊谷大晴(能代一)・伊藤英一郎(弘道館)
◆五の形<一般の部>
 1.今立篤子(弘道館)・田村朋子(弘道館)
第34回能代弘道館杯全県柔道大会
(平成31年1月27日・能代市総合体育館)
学年別トーナメント試合
▽幼・1年生の部
1.藤田虎冴(弘道館) 2.柏木一晃(小猿部) 3.鈴木心晴(合川)、吉田啓太(加藤道場)
▽2年生の部
1.畠山歩夢(三種) 2.山須田徠斗(弘道館) 3.田村明日香(弘道館)、成田虎六久(合川)
▽3年生の部
1.田中悠翔(小猿部) 2.笹渕太雅(加藤道場) 3.今立大晴(弘道館)、佐々木彩夏(旭川)
▽4年生の部
1.三浦 凛(矢島) 2.日諸彩翔(三種町) 3.盒供[叩聞案惨曄法∪鄲射晴(弘道館)
▽5年生の部
1.鈴木凱斗(弘道館) 2.相沢悠真(三種町) 3.荒川 弾(三種町)、三浦碧音(北林道場)
▽6年生の部
1.伊藤英一郎(弘道館) 2.武藤大河(旭川) 3.須賀彩芭(港北)、伊藤裕南(港北)
▽中学女子の部
1.杉本善瑛(男鹿東) 2.吉田優姫(男鹿東) 3.茂木琴音(矢島)、秋山天(秋田北)
▽中学男子−65キロ級の部
1.三浦柊哉(矢島) 2.三舩鉄心(矢島) 3.盒供] 頁渋絨譟法田村治豊(八峰)
▽中学男子65キロ超級の部
1.関勇梧(桜) 2.小林紘盛(桜) 3.菊谷大晴(能代一)、伊藤美羽飛(八竜)
▽紅白勝抜き試合
◎女子の部最優秀賞 工藤和音(港北)
◎男子の部最優秀賞 相沢悠真(三種町)
小さなお子さんや女性の方々が、柔道着を身に付け柔道を体験しました。


御野場中、雄武館山中道場のみなさんが稽古を披露。



第13回武道まつりが開かれました。
平成31年1月14日・秋田県立武道館
◆柔道 「投の形五教」を披露
取・鹿野真弘 受・加賀屋信也







寒稽古2日目の長谷部先生の指導は足払い。
足の向きに注意。


ふたりで約束練習。

足払いは手の使い方が大事。二通りのやり方がある。ひとつはハンドルを回すように、もうひとつは持ち上げるようにする。私の場合は持ち上げる。

足払いの練習 二人が「イチ」「ニー」「サン」「シー」で投げる